私のウイルス性胃腸炎の症状と対処法

以前になったウイルス性胃腸炎の症状と、私なりの対処泡病院での事をご紹介したいと思います。

私のウイルス性胃腸炎の症状と対処法

私のウイルス性胃腸炎の症状と対処法

まず、最初に胃がキリキリと痛くなってきました。すぐ治ると思っていたら、痛みが増してきて、食事も喉を通らなくなってきました。下裏便秘が続き、ものすごい痛みになり、1日中痛さで転がるようになりました。ズキン、ズキンという胃全体の痛みになりました。その当時、よくテレビでウイルス性胃腸炎の事が取り上げられていて、まさか自分がと思いましたが、症状がぴったり同じで深刻な気持ちになり、やっと何とかしなくてはと思いました。その時はすっかり痩せていました。
普段から病院でもらっていた、ガスターを飲み続けました。1週間くらい毎食後飲み続けましたが、全く良くなりませんでした。1番困ったのが食事です。柔らかいものや、飲み物しか口に入れることができませんでした。パンやそば、うどん、雑炊などを食べ続けました。友人が気を使ってくれて、美味しいうどん屋さんに連れて行ってくれました。でも、味わう余裕がありませんでした。それで、よくジュースを飲みました。カロリーもとりたかったんです。冷たくても熱くても、ただでさえ痛いのに、そういうものを口にすると大変なことになります。知り合いが、若い人の間でも今ウイルス性胃腸炎が流行ってるみたいだもんねと言っていたので、自分の症状をもう病院に行って言うしかないと思いました。
病院では、まず胃が痛くて仕方がないこと、ほとんど食事ができないこと、便通についてを話しました。先生はさほど心配していない様子でしたが、胃カメラを飲むことになりました。もう喉から腸までただれているのではと思っていたので、胃カメラが口に入った瞬間からすごい拒否反応でした。吐き気、ゲップがひどく、我慢してくださいと言われても、無理でした。胃の中を見ていた先生が声を上げたので、何か見つかったのだと思いました。結果を話す時、先生はひどいですと言っていました。胃の中が何本も線になって切れていたんです。本当にまさか自分がウイルス性胃腸炎になるとは思いませんでした。これからは症状が出たらすぐに病院へ行くことにしました。

お役立ちサイト

Copyright (C)2014私のウイルス性胃腸炎の症状と対処法.All rights reserved.